インターンシップの情報を集める方法 支援サイトでの情報収集
大学で情報を集める方法も重要な情報収集の一環なのですが、中には大学にそれほどインターンシップに対しての情報がないということもあります。
このような時は、インターンシップ支援サイトなどといったインターネット上にある情報を集めるようにすると良いでしょう。
インターンシップ支援サイトでは大学などで取り扱っていないようなインターンシップの情報を取り扱っているので、インターンシップの情報収集にうってつけです。
またインターンシップ(一例ですサイト変わったようです。)支援サイトの場合、インターンシップを募集している企業でインターンシップ生としてどのような仕事に従事をするのか、インターンシップとして働く期間、インターンシップへの応募もすることができるというメリットもありますので、情報収集だけではなく、インターンシップにエントリーもすることができるのです。
ただしインターンシップの支援サイトは、大体6月から活動が行われているため、6月以前の情報については集めることが難しいというデメリットがあります。
またインターンシップ支援サイトではかなりの数の企業のインターンシップの情報があるため、全ての情報を把握するのはかなり根気が要る作業となります。
ただしこの点については時間とやる気さえあれば、問題ない程度のデメリットとなっていますし、情報が多すぎるということは反対にそれだけ情報があるということでメリットとも考えることが出来ます。
全国のインターンシップの情報が集まっていますので、情報収集の一環として利用してみてください。
インターンシップの情報を集める方法 ブログ・口コミ情報などの情報収集
インターネットでインターンシップの情報を集めるのも大切ですが、これ以外にもインターネット上に複数あるブログや口コミ情報サイトなども情報収集で有効な方法となっています。
ブログや口コミ情報サイトに掲載されている情報というのは、実際にインターンシップを経験したことがある人たちが書き込みをしているため、イメージをしやすいですし、非常に参考になると思います。
「どこの企業のインターンシップはこんな感じだった」「あそこの企業のインターンシップでの仕事内容はこのようなものだった」などといった感想を載せていますので、実際にどのような雰囲気なのかを掴むことが出来ると思います。
また大学の先輩方が現役時代にインターンシップを経験したことをホームページやブログなどで掲載をしていることもあるので、情報を集めてから判断材料として参考にしてみると良いでしょう。
実際にどのような企業がインターンシップを行っているのか、そしてどのようなことをインターンシップ生にさせているのかをインターンシップ生の立場で書いてくれていますので非常に役立てることが出来ると思います。
このような情報収集をするようにして、自分に適しているインターンシップ先の企業を見つけるようにしてみてください。
学校提携インターンシップと独自インターンシップ
インターンシップと聞くと大学などといった学校と提携を結んでいるインターンシップをイメージする人が多いのではないでしょうか?
学校と提携を結んでいるインターンシップに参加をすれば単位を認定してもらえるケースが多いです。
これは学校がインターンシップにどれだけ力を入れているかによります。
もちろん中には単位を認定してくれない大学も存在しています。
学校と提携を結んでいるインターンシップの場合、キャリアセンターを通じてインターンシップの募集をしていたり情報を提供してもらうことができるようになっています。
さらに2010年度予算で大学生の就業力育成支援事業として30億円組まれたことによって、学校と提携を結んだインターンシップが増えてきています。
また企業でも質の高いインターンを確保しようと独自でインターンシップを取り組んでいるところが増えてきています。
独自インターンシップは学校と提携を結ばずに独自で行っており、自社のホームページやインターンシップ支援サイトなどで募集をしているケースが多いです。
独自インターンシップにしても学校提携インターンシップにしても、学生からすればどのような仕事をするのかを体験することが出来るので、希望している業種や会社がインターンシップの募集をしていたらエントリーをしてみてはいかがでしょうか?
2010年8月23日
インターンシップについて
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